http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0905/15/news037.html
ワイヤレステクノロジー2009でNTTドコモがゆるりんくと呼ばれるツールが発表されたようだ。
ゆるりんくは、登録したユーザの現在のステータスを表示する機能だ。
ここで言うステータスとは、現在のシチュエーション(仕事中、外出中など)、コンディション(疲労度、睡眠度など)を指す。
ユーザ行動モデル、行動履歴、位置情報などから、これらを推測するようだ。
誰もが思ったことだろうが、このツールの見本になったのはTwitterだろう。
Twitterを見れば、Followしている人が今何しているかはだいたいわかる。
Twitterとゆるりんくを簡単に比較すると次のような感じになるか。
○ユーザの負担
Twitterに比べれば、携帯の位置情報を勝手に取得してくれる点などは便利かもしれない。
また、Twitterのサイトにいちいちアクセスしなくてもよい点は大きいと思う。
○サービスの広域さ
ドコモネットワーク内だけでのサービスとなってしまい、他キャリアのユーザと連携できない。
Twitterはサービスとインフラが分離しているので、どのキャリアからでも利用できる。
○他ユーザとの関係
ゆるりんくでは、ユーザとユーザの関係は、携帯1台と携帯1台の関係と等しい。
つまりユーザとユーザの関係が強すぎるため、利用の気軽さにかける気がする。
時に友達関係を壊しそうw
発言にいちいち気を使ってしまいそうだ。
自分としては、あまり友達間では使いたくないかもしれない。自分なら家族間といった使い方以外はしないだろう。(親が別キャリアなら使い物にならないなぁ〜)
こういうサービスは、サービスとインフラを分離すべきかなぁと思う。
セキュアになるのはすごくいいと思うけど。
トレードオフですかね〜。
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